白の軍服が凰稀かなめさんに映えた『うたかたの恋』

2013年に宝塚歌劇団宙組で全国ツアー公演として上演されたミュージカル・ロマン『うたかたの恋』。クロード・アネの小説「マイヤーリンク」が元に作られた作品で、宝塚歌劇では何度も再演されています。
オーストリア皇帝の嫡子ルドルフをトップスター凰稀かなめさんが、ルドルフを恋をし共にマイヤーリンクで果てる男爵令嬢マリー・ヴェッツェラをトップ娘役実咲凜音さんが演じました。
ルドルフの妻ステファニーを伶美うららさんが、母エリザベート皇后を専科より出演の美穂圭子さんが、父ヨゼフ皇帝を悠未ひろさんが演じました。
ルドルフの従兄弟で友人のジャン・サルヴァドルには朝夏まなとさんが、その恋人ミリーにはすみれ乃麗さんが扮しました。
マリーの母ヴェッツェラ男爵夫人を結乃かなりさんが、姉ハンナを綾瀬あきなさんが演じました。ロシア出身の歌手マリンカを純矢ちとせさんが妖艶に演じました。ルドルフの従者ブラッドフィッシュを松風輝さんが陽気に演じました。

同僚が仕事を辞めるということに対しての考え方

私は何度も転職を繰り返してきましたが、今まで一緒に働いてきた同僚が辞める時の心理、行動には疑問があります。
私の考えとしては、同僚が新しい環境で仕事をするというのであれば、一度は止めますが最終的には頑張れよと送り出してあげたいです。つくづく思うのは、楽しい時ってほんと一瞬なんです。いつまでも続くことはないんです。なので常に楽しい時期は一瞬だと思い、一瞬を全力で楽しもうと思っています。
そうしてきた結果、職場や職種が変われど今でも関係が崩れることのないまま続いています。
そういう私の考え方とは逆に、離れていく同僚に妬みや恨みなどを持つ人がほとんどです。私が推測するに自分中心の考え方すぎるのかなと思います。
自分が損する、自分だけ取り残される、自分に押し付けられるなど様々なことを思うのでしょうね。
一緒に今まで楽しい時期も辛い時期も乗り越えたきた同僚にそういう気持ちを持つというのは、私からすると考えられません。