白の軍服が凰稀かなめさんに映えた『うたかたの恋』

2013年に宝塚歌劇団宙組で全国ツアー公演として上演されたミュージカル・ロマン『うたかたの恋』。クロード・アネの小説「マイヤーリンク」が元に作られた作品で、宝塚歌劇では何度も再演されています。
オーストリア皇帝の嫡子ルドルフをトップスター凰稀かなめさんが、ルドルフを恋をし共にマイヤーリンクで果てる男爵令嬢マリー・ヴェッツェラをトップ娘役実咲凜音さんが演じました。
ルドルフの妻ステファニーを伶美うららさんが、母エリザベート皇后を専科より出演の美穂圭子さんが、父ヨゼフ皇帝を悠未ひろさんが演じました。
ルドルフの従兄弟で友人のジャン・サルヴァドルには朝夏まなとさんが、その恋人ミリーにはすみれ乃麗さんが扮しました。
マリーの母ヴェッツェラ男爵夫人を結乃かなりさんが、姉ハンナを綾瀬あきなさんが演じました。ロシア出身の歌手マリンカを純矢ちとせさんが妖艶に演じました。ルドルフの従者ブラッドフィッシュを松風輝さんが陽気に演じました。